ウイリアム・ド・モーガン
モーガン
先日、ようやく行ってきました!19世紀タイルアートの巨匠
「ウイリアム・ド・モーガン」展

入口から出口まで、タイル・タイル・タイル
大興奮の空間でした~

まず、一枚の重みが違うんですね。
TILE×TILEが焼いているタイルがクッキーなら
モーガンのは4枚切りの食パンのように厚め。。。
横から見ても「おぉ!」 存在感はかなりのもの。

奥に進んでいくとモーガンが再現を試みたという
「ラスター彩」の部屋もあり、それはそれは、まばゆい輝き
日本でいうと蒔絵のような感覚に近いのでしょうか???
うす暗い部屋に飾ったらどんなにかっこいいだろうと思える装飾タイルです。

他にもタイルでつくった部屋のような空間もあり、
しばしリラックス・・・
椅子に腰掛けながら優雅な気分も満喫してきました~


12月20日(日)までパナソニック電工 汐留ミュージアムでやっています!
タイル好きの方なら、きっと楽しめる展示だと思います☆
入館料500円(ティーラウンジのドリンク半額チケットも、もらえますよ)

(kanemex)
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2009-12-04 10:41 | 気づいたこと | Comment(2) | Trackback(0)
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