ルーシー・リー展
20世紀を代表する女性陶芸家「ルーシー・リー」展(新国立美術館)へ
行ってきました!
いかにもルーシーらしい、という陶器の展示だけでなく、
宝石のようなライティングで見せるボタンの数々、
“釉薬ノート”やバーナード・リーチとの手紙も公開されていて
かなり見ごたえアリ!の内容でした。
図録を開くと代表作で見られる淡いピンクの見返しがついていて
キレ~!!このピンクを出すまでの研究過程も興味深かったです。
book.jpg

刺激されやすい私。。。かえってから
blu.jpg
ブルーの研究(笑)をタイルでやってみました。う~ん、微妙
でも、いい課題が見つかりましたー。

手でつくるものには、やっぱり手でつくった味というか
いい具合の柔らかさがあるから、ハンドクラフトは面白いのかな。。。と。
ちょっと手描きの線にこだわってみたり
aroma_20100524121439.jpg
(C)kanemex aromatile 3×5cm
Bird_20100524121439.jpg
(C)kanemex mametile 5×5cm

只今、ゆるやかタイルがマイブームです^^

(kanemex)
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2010-05-23 13:15 | 気づいたこと | Comment(2) | Trackback(0)
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