スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- | スポンサー広告
ワインの宿とデルフトタイル
勝沼のワインまつりに行ってきました♪
suzukien.jpg

泊まったのは、こちらの民宿 鈴木園
入口からして、どうですか!!!
緑いっぱいのアプローチ♪

そしてお宿の中庭には…
suzukien2.jpg
おそらくスペイン製)の絵皿が飾られていたり
dou.jpg
銅製のお菓子型が出迎えてくれたり、
さりげなくセンスのいいモノたちがたくさん。

そして、知ってしまいました……
これが、ご主人のコレクションの序章であることを!!

近くのギャラリーで展示会をやっているというので、
早速、足を運んでみました。

「―追想の阿蘭陀―」
デルフト
コレクション展のご案内ハガキにあったのは、
なんとオランダの古いデルフトタイル♪
18世紀のものだそう。
ギャラリーのオーナーが「フェルメール」の絵の中にも
デルフトタイルが描かれている、と説明してくれました。

今までフェルメールの絵といえば
光の美しさにばかり目がいっていたけれど、
部屋の装飾の中にタイルが細かく描かれているものが
あったんですね~♪

このギャラリー
kyoonsyousya.jpg
注:(きょうおんしょうしゃ)と読みます

高台にあって、眺めがいいだけでなく、一人(あるいは一組)で
半日独占できる試みもしているそうです(オープンは主に土日)

勝沼といえば「ワインとブドウの街」と思っていたけれど、
思いがけず+αの楽しみを発見してしまいました

(kanemex)
関連記事
2009-10-15 17:49 | タイルの風景 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://tiletile.blog105.fc2.com/tb.php/132-aeae3278
10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。