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タイルの原点
愛知県の常滑に行ってきましたー。
ここは、日本で唯一の「世界のタイル博物館」がある街。
タイルファンなら一度は!!!という名所ですよね。

外に設置された、何気ない水道にも、、、、
tokoname4.jpg
カラフルなタイル、タイル、タイル(キレイ☆)
館内に入ると、さらに大興奮の装飾タイルの展示室が待ち構えているんです

紀元前から近代まで、ゆるやかに発展してきたタイルの歴史。
平面ではなく、小さな断片を壁面に一つ一つ埋め込んでいく…という
気の遠くなるような作業を経て、現代のモザイクタイルの原点が生まれ、
職人による手描きからプリントへ!と、時代は流れてきたわけですね。

TILE×TILEが使っている技法はといえば、
15世紀後半にイスラーム教徒によって伝えられたもの。

15世紀-16世紀といえば、日本では室町時代から安土桃山時代でしょうか?
これほど続く伝統工芸から、アレンジを重ねて 新たなタイルへ。。。。
何か、本当に、面白いものを作りたくなってきました^^


さて、そんな常滑の名物といえば


tokonyan.jpg
巨大招き猫の「とこにゃん」

にゃんと横幅、6・3メートルもあるそう!
手前にいる猫ちゃんたちが実物大ですが、
この猫ちゃんたちも、よーく見ると陶器製なんですよ(すごいっ!)

ここから続く、くねくね道のやきもの散歩道を歩いていくと、
野菜の無人販売所ならぬ、陶器の無人販売所があったり
tokoname2.jpg
散歩道はとにかく見どころ満載(楽しすぎ!)ということで
続きは次回更新したいと思います☆
(kanemex)
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2010-04-10 17:00 | 気づいたこと | Comment(0) | Trackback(0)
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