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ハンス・コパー展
ハンスコパー

20世紀・イギリス陶芸界で活躍した
ハンス・コパー展に行ってきました。

外装タイルといった工業デザインも手がけたコパー。
本展では現物は見られませんでしたが、
写真で一部を紹介していました。
シンプルかつ立体感のあるタイルデザインは
陰影まで計算されたムダのないフォルム。

これぞ工業デザインなのかもしれませんが、
「どこがどうなって?」という壁面の美しい凹凸に
数学の方程式を見ているような知的さを感じました。


他の作品も余分なものをすべてそぎ落とした
究極のシンプルを体現したもの。ひと言でいえば「かっこいい!!!」
そしてほとんどがシリーズで作られているんですね。
何度も何度も同じような作品を作る中で、理想のカタチに近づいていく…。
余分なもの、ムダなものをなかなか捨てきれない私には
ここが足りないのだと落ち込みつつもパワーをもらった回顧展でした!

刺激を受けて、何か変わるといいけれど…

9月5日(日)まで汐留ミュージアムで開催中です

(kanemex)
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2010-08-04 00:51 | 気づいたこと | Comment(0) | Trackback(0)
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