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年のはじめに「タイルの見本帳のような建物」へ
kankeimaru1
いつかしっかり写真に残そうと思っていた宮城県石巻市の観慶丸。
新しい年のはじまりに、ようやくその姿をうつすことができました。

日本タイル博物誌でも紹介されているこの建物。
もとは百貨店として誕生したことを、宮城生まれの私もまったく知りませんでした!

壁面には産地も釉薬も大きさも多種多様なタイルが張りめぐらされ
本誌では‘タイルの見本帳のような建物’と紹介されています。
kankeimaru2
1階には墨流しのデザインタイル。
この開口部間も、震災時は津波にのみこまれ建物全体が大きな損傷を受けました。

あれからもうすぐ2年がたとうとしていますが
石巻の復興は、まだまだ始まったばかりです。

この建物も、街の「復興ステーション」として
復興商品を販売する、石巻の再生シンボルして動き始めました。
kankeimaru3.jpg
建物をめぐれば、スクラッチタイル、レリーフタイル、疑岩石タイルなど
まるでタイルギャラリーのような視点で、外壁をじっくり鑑賞することができるんです。

目の前に広がる、タイル!タイル!タイルの世界。
(ファンには本当にたまりません(*^。^*))

その印象があまりにも強かったのか、帰りに乗車した
電車の床までタイルに見えてしまったりして
isinomakisen1

日本のタイルへの興味もぐんぐん開花。
今年はこうした歴史ある建物へも積極的に訪れてみようと思っています。

(kanemex)
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2013-01-21 23:55 | 気づいたこと | Comment(0)
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